ブログ更新 (ココチ基金贈呈:あいご会様)

鹿児島市民は、みんな助け合って子どもたちの幸福を守りましょう。
と市民憲章に書かれています。
憲章とは、重要な取り決めのこと。
この取り決めに基づいて発足したのが「あいご会」。
市民が協力して心身ともに健全な子どもを育てるための全国に例をみない組織となっています。

2024年6月6日、あいご会様に「芙蓉商事ココチ基金」を贈りました。
ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。
「鹿児島市あいご会連合会」の事務局がある山下町の中央公民館に行くと、約束の時間10分前でしたが、事務局長が道路まで出て待っていてくださいました。
事務所に案内されると非常勤の会長、副会長もいらして「わざわざどうもどうも」とお互い恐縮した感じであいさつ、それぞれの活動内容を紹介しました。

鹿児島にはその昔、郷中教育というのがあり「負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな」と教えられました。
また、困ったときや悩んだときはあれこれ考えずに行動せよ、という意味の「泣こかい、飛ぼかい、泣こよかひっ飛べ」という言葉があります。
あいご会の活動を通じて、子どもたちがこれらの精神も受け継いでもらえたらと思います。
さつまっ子、頑張れ!
※さつまっ子=薩摩(かごしま)の子あいご会_1 あいご会_2