2018年6月14日は大安吉日、月の満ち欠けは新月。 何かを始めるには、いい日だと、うまく説明は出来ないけど、そう信じている方は多いと思います。 偶然なのかこの日に合わせたのか、10時30分から安全祈願祭がおこなわれた。 2022年から当社も運転管理に加わる事になる「鹿児島市新南部清掃工場」(総額およそ210億円)の建設工事です。 建設にはかかわらないけど、安全祈願祭に出席して工事の安全を願います。 ここまでくるのに、まあ、いろいろあったけど、一つの区切りがついた。 今日から、また、いろいろなことが始まる。 工場の完成まで3年、これに合わせて、新工場運転に必要なさまざまなことを決めていかねばならない。 さっそく、今月末には県外の類似の工場視察に行く予定です。 2022年1月、新工場運転の初日、この日のことを思うと気持ちが高ぶる。 その日を万全に迎えられるよう、これから起こるであろう、いろいろなことを一つ一つ確実に解決していく。 そんなことを考えながら玉串を捧げ、鹿児島市長、副市長ほか100名を超える関係者が出席した安全祈願際は無事に終了。月は満ちていく。 |