16人そろっての集合写真17枚が手元にある。
その中から社内報やブログ用に1枚を選びます。
まずは、女性が一人でも眼を閉じている写真、余所(よそ)を向いている写真は外していく。
残りは8枚。
次に、女性全員の表情を見比べながら、外していく。
残った1枚。仕方ないね、男は。
男性諸君の視線が定まっていないけど、見方によっては、愛嬌のある表情でいいと思う。
本人たちはどう思うかしれないが、この写真を使わせてもらうことにする。
鏡開きの昨日(2021年1月11日)は「成人の日」の祝日で休みだったため、1日遅れで鏡餅を善哉(ぜんざい)にして食べました。
30人分のあずきを煮て、餅を焼いて、善哉をつくってくれたSさんありがとう。
集合写真の1枚は、Sさんがとびきりの笑顔を選びました。
鍋を抱えたその人です。
日別アーカイブ: 2021年1月13日
ブログ更新 (職場巡回:山形屋パーキング様)
いつまで働いているの。そう思われるのが嫌だからと、手を振り振り体をのけぞりながら拒(こば)まれた。
年齢を、社内報やブログに載せて良いかの許しをもらおうとしたら、応じてもらえませんでした。
2021年1月12日、職場巡回で山形屋パーキング様へ行きました。
そこの清掃スタッフMさん(女性)は、25年前に入社し55歳でビル清掃の国家資格である「ビルクリーニング技能士」を取得しました。
この資格の受験者は、当社では圧倒的に20代男性が多く、次に30代男性、40代男性と続きます。
女性は、20代で受験する方はいますが、30代以降ではMさんを最後に受験者はいません。
試験は学科と実技があり、学科は勉強すれば良いのですが、実技の場合は勉強してもそのとおり体が動かないと合格できません。
そうなると、どうしても年齢が高くなると体が言うことを効かなくなるので、不利になるのは眼に見えています。
車の運転免許と同じで、年を取ってからの受験は相当な覚悟と練習が必要となるでしょう。
Mさんも覚悟を決めて、仕事が終わってからの練習に情熱を燃やし続けたそうです。
「若いスタッフの目標となる人だから、年齢、公表してもいいですか」
「ダメよダメダメ」