2025年2月13日11時15分、職場巡回で日本政策金融公庫様に行きました。
「昨日でなくて良かったですね」と清掃スタッフの山本さん。
昨日は全国的に雨、風が強くて、建物の破損や強風で転倒するなどけが人も出ていました。
今日は、駐車場に車を停めて外に出た瞬間お日様の光が眩しくて、しばらく目を開けられないほど日がさしていました。
山本さんは以前、家族でゲームを楽しむ様子が社内報で紹介されました。
そのゲーム機は購入から10年がたち、役目を終えました。
故障して動かなくなったそうですが、新しいゲーム機の購入にまでいたっていません。
新品はべらぼうに高い。
先日、中古品の販売店に見にいったそうですが、中古も高い。
そこで、おすすめしました「ルービックキューブ(立体パズル)」
ルービックキューブの色をそろえるには、集中力や空間認識能力、記憶力などが求められます。
「そろそろ認知症にも気につけないと」と言っていたので、頭の体操にちょうどいいと思います。
値段はゲーム機の100分の1ほどでしょうか。
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ブログ更新 (職場巡回:保健センター様)
年末年始の休みは休日の並びがよく9連休という方もいたことでしょう。
芙蓉商事の場合、配属先のお客様によって休みはまちまちです。
例えば、お客様の休みが元日だけの場合、それに合わせて出勤日を調整しながらの休みとなります。
2025年1月20日、職場巡回で鹿児島県民総合保健センター様にいきました。
清掃スタッフの年末年始は連休8日で、ゆっくりさせてもらいましたとのこと。
ただ、教育と教養がとくにあるわけでもないのでねえ。とのこと。
正しくは「今日行く」と「今日用」
休みでゆっくりするのもいいけど「今日、行くところがある」とか「今日、用事がある」ほうが体の調子がいいそうです。
「仕事はたいへんだけど働けるのはありがたい」
お二人とも健康には気を付けているようです。
「あと貯金も大事」
「貯筋ですね」
筋肉がなければ体は思うように動かないし転倒の危険もあります。
肩こり、腰痛、膝の痛みも筋肉があると緩和されるようです。
スタッフは、仕事で体を動かすので平日はいいとして、休日はウォーキングで体を動かすようにしていますとのこと。
次の職場巡回は1年後。
「変わらないねえ」
「そちらこそ」
このような言葉を交わすのでしょうか。
それまでお元気で。
ブログ更新 (職場巡回:警察庁舎様(設備管理業務))
銅像の前で写真を撮りましょうということになり嬉しくなった。
有名人と並んで写真を撮るのは気分があがりませんか?
2025年1月17日、職場巡回で警察庁舎様へ行きました。
設備管理のスタッフと面談を終えて「写真はどこで?」の声に返ってきたのが銅像です。
警察庁舎の前には、川路利良の銅像が立っています。
日本の初代大警視(警視総監)を務め、欧米の近代警察制度を日本で初めて構築した方です。
台座に刻まれているのは
「聲無キニ聞キ 形無キニ見ル」
声なき声に耳を傾け、表面的なことのみにとらわれることなく、隠されたものを見逃さず、間違いが起こらないようにちゃんと見なさい。ということでしょうか。
設備管理のスタッフも同じようなことを言っていました。
機械の動作音に異常がないか耳をかたむけ、目に見えない異常が隠されていないかを見て回るのが勘どころです。
ブログ更新 (職場巡回:水族館様(設備管理業務))
2025年1月15日、職場巡回で”いおワールドかごしま水族館”様に行きました。
今日は普段にも増して寒くて風が強い。
“眼の前は海”の駐車場から、強風に負けじと体をちぢませて、設備管理のスタッフがいる部屋に向かいました。
年末年始の設備管理状況などの話をききましたが「いつもどおり」とのこと。
海の生物たちも正月だからといって変わりはありません。
魚のことはわかりませんが、パクパクしている魚たちを見ていると、たぶん、魚には過去も未来も存在せず、あるのは今という瞬間だけのように思います。
いま現在に最善を尽くすだけ。という感じでしょうか。
設備管理のスタッフは言いました。
何もトラブルが起こらないのが”当たりまえ”。
そのためにふだんから機械や建物の維持・管理・保守点検をしっかりする。
トラブルが発生したら集中して最善をつくすだけですよ。
ブログ更新 (職場巡回:鹿児島県庁様(設備管理業務))
2024年12月12日、職場巡回で県庁様の中央監視室にいきました。
そこでは設備管理スタッフが、モニターや計器類を見ながら県庁建物内の設備に異常が発生していないかを監視しています。
今年は観測史上初の猛暑を記録しました。
この流れで暖冬かと思いきやそうでもないらしく、去年より寒くなりそうな予報がでています。
体調管理に気をつかいますが、電気使用量の管理もまた大変なのだそうです。
なにげなく利用している建物。
照明は点灯し、建物内の温度は一定に保たれて、蛇口をひねると水やお湯が出る。
エレベーターの△▽を押すと迎えにきてくれる。
今年8月8日に発生した日向灘の地震(県内最大震度5強)では鹿児島県庁のエレベーターは止まり、あちらこちらから警報が鳴り響きました。
「エレベーターは止まっているので階段を使って急ぎ現場に向かった」
「20階建ての県庁は揺れに揺れて天井が落ちてくるのではないかと不安があった」
など、当時の状況を、緊迫感が伝わる表情と口調で聞かせてくれました。
その時私たちはどのような行動をとればいいのでしょう。
おだやかな一日がどれほど有り難いことかを考えさせられる面談となりました。