ブログ更新 (職場巡回:鹿屋医療センター様)

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5月8日に5類へ移行して1ヶ月になる。
人出は多くなったように感じるが5類前とあまり人出は変わらないらしい。
たしかに、ゴールデンウィーク中はかなりの人混みだと新聞テレビが騒いでいた。
5類に関係はないが、モノの値段が間違いなく上がった。
外食のメニューをのぞくと、こんなにしたかな(値段が高い)と思うことがある。
ぐりぶー(県の消費喚起策で500円、700円割引)クーポンがあるころはそうでもなかったが、ぐりぶークーポンが終わったら値段の高さが気になるようになった。
外食の値段はいつからこんなに高くなったのだろう。
2023年6月9日、コロナによる緊急事態宣言やまん延防止などで職場巡回を見合わせていた鹿屋医療センター様に4年ぶりにいく。
清掃スタッフが約束の時間に一人二人と集まってくると、長い夜が白白(しらじら)とあけてくるようで、久しぶりに全員がそろうとあたりが温かい日差しに包まれたように感じた。
明けない夜はないからと信じてコロナ下での病院清掃を頑張ってきたスタッフは、晴れやかな表情をしていました。
5類になったとはいえ、コロナの感染者はゆるやかに増え続けており、夏に向けて一定の感染拡大が生じる可能性もあるようです。
感染対策を緩めることなく目の前の仕事をたんたんとやるだけですね、とリーダーの原口が申しておりました。

鹿屋医療センター様1 鹿屋医療センター様2

ブログ更新 (職場巡回:保健センター様)

2023年6月6日、この梅雨一番の猛烈な雨(1時間の降水量80ミリ以上)のなか、職場巡回で鹿児島県民総合保健センター様にいく。
現地に着くと、「こっちこっち」と身振り手振りで屋根のある場所へ誘われるままに車を進める。
おかげで雨に濡れずに車をおりることができた。
そこから3歩、清掃スタッフの部屋に案内されて再会をよろこぶ。
コロナがまん延していたこともあり2年ぶりの対面であるが、そんなに久しぶりという感じはしない。
「社長、若返ったんじゃない」と清掃スタッフの道宮さんに言われた。
「道宮さんも若いですよ」と返したが74歳で元気に働いているのでお世辞でもなんでもなくそう思う。
もう一人の清掃スタッフ松山さんは最近ヒザを悪くしたようで、畳からソファーに替わったことをたいへん喜んでいた。
ソファーがヒザにはいいらしい。
この部屋は畳を敷いていたが、古くなった畳を変えるタイミングでソファーを入れた。
次回、2年と空けず1年後にきます。そのときまた変わらず元気にあいましょう。
とお互い約束して別れたがさてどうなることでしょう。
「社長もトシとったねえ」
「お互いにね」
それもイヤですね。

保健センター様1 保健センター様2

 

ブログ更新 (ココチ基金:くすの木自然館様 )

鹿児島市内にある本社から、右手に錦江湾を見ながら海岸沿いに車を走らせて約30分のところに重富海岸があります。
かつてはアサリ、ハマグリの潮干狩りが楽しめる干潟として、年間数万人が訪れる場所でした。
その貝はしだいにいなくなり、現在は自然保護のため潮干狩りは中止されています。
2023年6月2日、重富海岸で環境保全活動や環境教育の企画運営を行っている「特定非営利活動法人くすの木自然館」様へ「芙蓉商事ココチ基金」から寄付金をお届けしました。
2007年から寄付を続けて17回目となります。
活動拠点の「なぎさミュージアム」に伺うと、水槽の生き物が増えたように感じました。
代表理事の浜本さんによると、漁師さんが好意で持ってきてくれるとのこと。
港では、売り物にならないサカナ類は海に返されますが、珍しい生き物だと「なぎさミュージアム」はいらんかな、と運ばれてきて運が良かったのか悪かったのか水槽で飼われることがあります。
NHK朝ドラの「らんまん」では主人公の万太郎が植物図鑑づくりに取り組んでいます。
テレビをみていて図鑑づくりは大変なことだというのがよくわかります。
今年3月「錦江湾奥干潟の生き物図鑑」が世にでました。
発行したのは「くすの木自然館」です。
昨年3月から12月にかけて、錦江湾奥の干潟の生物調査をおこない、確認した生物のうち主なもの225種を掲載しています。
「たくさんの方がこの図鑑を手にして身近にある干潟の豊かさや、その大切さを知っていただければ嬉しいですね」
※NPO法人 くすの木自然館
http://kusunokishizenkan.com/
※芙蓉商事ココチ基金とは、従業員の毎月の給与と賞与から100円未満の端数を寄付いただき、集まったお金を福祉、文化、教育、自然環境等の中から地元に密着した活動をしている団体に助成し、有効に役立てようとするものです。
http://www.fuyoshoji.co.jp/activity/cocochi.html

くすの木自然館様1 くすの木自然館様2

ブログ更新 (職場巡回:山形屋福祉センター様)

2023年5月19日、職場巡回で山形屋福祉センター様にいきました。
3日前は30度を超える今年初の真夏日となりましたが、今朝は昨日からの雨が霧雨となり少し肌寒いくらいです。
到着したのは午前8時20分。あたりは静まりかえり鳥の声がさえわたっていました。
「今年もまた体育館の壁に据えられた時計の裏にツバメが巣作りをはじめましたよ」とおしえてくれたのは警備業務係の永仮さん。
ムカデも近くに生息しているらしく巡回中に出くわすのだそうです。
「踏みつぶすとか?」
「ここら辺にいるのは体調15センチ位と大きいので足は出せません。ホウキでアッチいけ」
自然豊かな場所にある警備の仕事は夕方の6時に始まり翌朝9時まで続きます。
その間に巡回が夜2回と朝1回。
巡回は、ラグビー場・野球場・テニスコートなどがあるグラウンド外周と、体育館や宿泊施設を見て回ります。
2回目、3回目の巡回にかかる時間は30分。
1回目だけは各部屋ひとつ一つ見て回るので60分かかるそうです。
建物は築35年となり壊れやすくなっているところもあるようで、備品の取り扱いは特に気を使っているそうです。
永仮さんは69歳、職場の健康診断では異常なし。
ご自身のカラダにもいま以上に気を使っていただき異常なしを続けられますように。

山形屋福祉センター様1 山形屋福祉センター様2

ブログ更新 (職場巡回:日本ガス様)

2023年5月12日、職場巡回でJR中央駅から歩いて5分位のところにある日本ガス様の本社へいきました。
こちらの建物の清掃作業に配属されているスタッフの古園孝子さんは71歳になります。
30年ほど前に国家資格であるビルクリーニング技能検定に合格、以前は”技能士”としてスタッフの指導も行ってきました。
試験は実技と学科があり近年の合格率は40%前後。
簡単な試験ではないこともあり、新入社員からは”あこがれの先輩社員”と見られています。
その先輩社員もよいお年ごろ。
気になることがあり病院にいくと「加齢ですね」と先生のひと言。
それまでは「何歳まで働こうかな」、と考えたことはなかったそうですが”加齢”の一言があってから、まずは75歳までは働こうという気持ちに変わったようです。
「そのあとは?」
「そのときがきたらまた考えます」
先ほどの先生からは「95歳までは長生きしますよ」、とも言われたそうです。
その明らかな説明はなかったようですが。
80歳をすぎて働いている人もいるので、そこまで働いたとしても95歳まではまだ15年。
何歳まで働いてもらえるのでしょう。
先輩社員に注目が集まっています。日本ガス様1 日本ガス様2