ブログ更新 (職場巡回:大樹生命ビル様)

桜島が最近おとなしい。
と思っていたら、国体の開会に合わせたかのように2日前から噴火がはじまった。
鹿児島の人にとっての噴火は日常だが、県外の人からすると非日常のことでさぞかし驚いているだろう。
それにしても、今朝はここ数年ないくらい灰が積もっていた。
いわゆるドカ灰。
目は開けられないし呼吸ができない。ほどである。
2023年10月13日、職場巡回で大樹生命ビル様に行きました。
当社の警備スタッフと清掃スタッフが常駐しています。
今朝は、屋上に積もった灰取りや、玄関周りや玄関から吹き込んだ灰の掃除などやれやれといった感じです。
スタッフの2人は自転車通勤していますが、灰の積もった道路はすべるので、かなり慎重に運転してきたそうです。
「燃ゆる感動かごしま国体」は中盤戦。
鹿児島のシンボル「桜島」も燃えてます。

大樹生命ビル様_1 (1)大樹生命ビル様_3 大樹生命ビル様_2

ブログ更新 (国体清掃参加)

現場からの報告によると午前9時現在の会場は、桜島の噴火による火山灰が降っているらしい。
今日(2023年10月11日)は、国体の高校野球競技決勝戦の予定でした。
会場となるのは鹿児島県立鴨池野球場。
でも決勝戦は行われません。
理由は次のとおりです。
初日の8日、雨のため翌日に順延。
9日、1回戦4試合が行われる予定が、雨によるコンディション不良で2試合が翌日に順延。
10日、1回戦の残り2試合を実施。
11日(最終日)、準決勝2試合を行って終了。
雨で日程が伸びたため決勝戦がなくなり、決勝進出した両校が優勝となるようです。
当社は、野球場と周辺の清掃で国体に参加しています。
スタッフ6名で灰が積もった応援席を拭いて回り、入場が始まると野球場周りの清掃に移ります。
巡回しながらタバコの吸殻回収、トイレ清掃とトイレットペーパーの補充、ゴミ箱およびゴミ集積所の管理などを行います。
「普段の業務と違って楽しい」とは今年の新入社員、大雪海吏(オオユキカイリ)と若松そら。
鹿児島県での開催は1972年以来51年ぶり。
最後の”国体”、いい思い出になるでしょう。
来年からは”国スポ”「国民スポーツ大会」に名称が変わります。

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ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行本店様)

2023年10月6日、職場巡回で鹿児島銀行本店様に行く。
待ち合わせ場所は、銀行に隣接する商業施設「よかど鹿児島」。
約束の時間は午前10時。
少し早めに着いて建物に入ろうとしてヒヤリハットする。
ヒヤリハットとは、一歩間違えると事故につながる事象のこと。
自動ドアは開くもの、ではなかった。
見回すと、ドアの右すみに白文字で営業時間10時からと書いてあった。
あとに続いた人もドアが開かず「おっ」という感じ。
周りをよく見ながら行動しないと怪我をする危険がある。
清掃スタッフとの面談では、「今朝のこと、掃除機をかけていて、そのコードに引っかかり転びそうになった」と話がでました。
転びかたによっては、起き上がれなくこともあるので気をつけましょう。
周囲に目を配りましょう。
注意深く行動することが、事故を未然に防ぎます。

鹿銀本店様_1 鹿銀本店様_2

ブログ更新 (職場巡回:かごしま県民交流センター様)

世の中うまく回るように出来ているなと思うことがある。
例えば、世の中を何か大きな機械のようなものだと想像してみる。
この機械には、さまざまな歯車や部品が組み合わさって円滑な動きを続けています。
それぞれの歯車や部品は、個別の役割を果たし、協力して全体の機能を維持しています。
一つひとつがなくてはならない大切な歯車や部品です。
2023年9月15日、職場巡回で「かごしま県民交流センター」様にいきました。
当社の設備管理スタッフが勤務する「防災センター」で話をきくと、DIY(何かを作ったり修繕したりすること)が得意なひと、電気工事の得意なひと、身長があるので高いところの作業は任せなさいというひと。
ほかにもいろいろなタイプのひとが一緒に働いています。
この建物がうまく機能しているのは、異なるタイプのスタッフが協力し、それぞれの役割を果たし、みんなで問題を解決しているからだと言えます。
県民が親しみ、出会い、交流できる場として活用できるこの建物は、設備管理スタッフのチームプレーで維持管理されています。

 かごしま県民交流センター様2

ブログ更新 (職場巡回:りぼんかん様)

2023年9月11日、職場巡回でりぼんかん様へ行くと、当社の清掃スタッフが隅っこの方で小さくなって迎えてくれました。
施設を利用するお客様で入り口が混んでいたので、控えめに出迎えてくれたのではと思います。
エレベーターの前まで案内されて乗り込むと「わたしは階段でいきます」と責任者の池田さん。
4階に着くとハアハアしている池田さんに迎えられそのまま休憩室まで案内してもらいました。
今年の4月に還暦を祝ってもらったというので、そう若くはないのですが、元気そのものです。
りぼんかんとは、すこやか子育て交流館の愛称で、子どもと子育て家庭や団体等の活動を応援する総合的な子育て支援の施設です。
人気の施設で、連日たくさんの子どもが遊びにきています。
「忙しいですね」
「忙しいけど子どもに癒やされます」
一緒に働く田代さんは、インターネットで犬の動画を見ることを楽しみにしています。
昼間は仕事で子どもに癒やされ夜はワンちゃんに癒やされる毎日を送っています。りぼんかん様1りぼんかん様2