ブログ更新 (ココチ基金贈呈:あいご会様)

鹿児島市民は、みんな助け合って子どもたちの幸福を守りましょう。
と市民憲章に書かれています。
憲章とは、重要な取り決めのこと。
この取り決めに基づいて発足したのが「あいご会」。
市民が協力して心身ともに健全な子どもを育てるための全国に例をみない組織となっています。

2024年6月6日、あいご会様に「芙蓉商事ココチ基金」を贈りました。
ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。
「鹿児島市あいご会連合会」の事務局がある山下町の中央公民館に行くと、約束の時間10分前でしたが、事務局長が道路まで出て待っていてくださいました。
事務所に案内されると非常勤の会長、副会長もいらして「わざわざどうもどうも」とお互い恐縮した感じであいさつ、それぞれの活動内容を紹介しました。

鹿児島にはその昔、郷中教育というのがあり「負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな」と教えられました。
また、困ったときや悩んだときはあれこれ考えずに行動せよ、という意味の「泣こかい、飛ぼかい、泣こよかひっ飛べ」という言葉があります。
あいご会の活動を通じて、子どもたちがこれらの精神も受け継いでもらえたらと思います。
さつまっ子、頑張れ!
※さつまっ子=薩摩(かごしま)の子あいご会_1 あいご会_2

ブログ更新 (出産祝金贈呈)

2024年6月4日午前10時過ぎ、事務所が急に賑やかになる。
あっちからもこっちからも「かわいい」の声がこだまして社長室に3歳くらいの男の子が進入してきました。
「くも」「くも」「こわい」と指差す方を見ると5ミリほどの蜘蛛が壁に張り付いて横移動しています。
「どうして蜘蛛は壁から落ちないのかな。スパイダーマンみたいだね」
と返しても「くも」への集中力がすごくて相手にしてくれません。
男の子のあとに続いて生後6ヶ月の女の子を抱えた受付業務課スタッフが登場。
2回目の育児休業中ですが、本社まで出向いてもらい出産祝金を贈りました。
赤ちゃんとご家族皆さまのご健康をお祈り申し上げます。
新しい家族が増えて、これからますますにぎやかになることでしょう。
今はゆっくり休んで(ゆっくりもできないかな)、仕事に復帰されたら次は職場でお会いしましょう。

出産祝金

ブログ更新 (ふるさと納税)

今年の大型連休期間の人出は、全国の主要都市駅周辺の88%の地点で前年に比べて減ったとの分析結果が出ていました。
鹿児島市は8.8%の減です。
そんななか、指宿市の「道の駅山川港活お海道」は、わずかながらも増えたことに、指宿市長からお褒めの言葉をいただきました。
当社が指定管理者として運営をはじめて12年になります。
そのあいだ順調に来館者数を伸ばしてまいりました。
今回、地域へ何らかの貢献をしたいという思いから企業版ふるさと納税をしたところ、市長より感謝状を贈呈したいとの連絡をいただきました。
2024年5月13日、指宿市役所へ行ってきました。
打越市長より感謝状の読み上げがあり、ありがたく頂戴いたしました。
感謝状は、活お海道スタッフの励みにもなります。
これまで以上に多くのお客様にご利用いただき喜ばれる施設となれるよう頑張ってまいります。

指宿市感謝状_2
指宿市感謝状_1
指宿市感謝状_3

ブログ更新 (「健康経営優良法人2024」認定法人に決定)

経済産業省では、健康長寿社会の実現に向けた取組の一つとして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。
株式会社芙蓉商事は、特に優良な健康経営を実践していることが認められました。
・事業所交流会や職場巡回を通してのコミュニケーション促進。
・転倒リスク評価の運動機能チェック。
・定期健康診断による疾病の発生予防や重症化予防。
・ストレスチェックによるメンタルヘルス不調等の発生予防、早期発見、対応。
・長時間労働者への対応に関する取り組みなど
芙蓉商事は、スタッフの元気に支えられています。
体の調子が悪いといつもの力を発揮できません。
ミスや事故につながる原因にもなるでしょう。
これからもスタッフが元気に長く働けるよう健康経営を続けてまいります。

1認定証
2ストレス
3検診
4転倒

ブログ更新 (職場巡回:山形屋様)

2024年3月8日(金)時間は10時10分。職場巡回で山形屋様へ行こうと事務所をでると前の通りが渋滞していた。
渋滞の先は山形屋駐車場で、ここから約200メートル先が入口になっています。
今日も多くのお客様でにぎわっているようです。
今年1月、能登半島地震に見舞われた石川県の「加賀百万石のれん市」がはじまっているので、買って、食べて石川県を応援しようという方もいるのでしょう。
清掃スタッフはそのイベント会場をキレイに保ち、陰ながら応援しています。

山形屋様1
山形屋様2