2025年3月7日、職場巡回で鹿児島銀行本店様の清掃スタッフに会いに行きました。
約束の時間は午前10時。
本社からは歩いて5分位のところにあります。
会社を出てアーケードを歩いていると小学生の団体が向かってきました。
何がそんなに楽しいのか賑やかな声が迫ってきます。
2列に行儀よく並んだ行列は1組30人位だったと思います。
それが2組。
白い体操着に白い帽子。
中には帽子をひっくり返して赤の帽子もいたので、なにか区別されていたのか、それとも意味もなく好き勝手にかぶっていたのでしょうか。
清掃スタッフはとくに変わった様子もなくいつも元気です。
「最近、変わったことありました?」
「ないでーす」全員。
「最近、楽しいことありました?」
「毎日が楽しいでーす」全員。
こんな感じで、和気あいあいの面談となりました。
面談を終えて帰る途中、本社から100メートルほど先、「木下サーカス」のテント周りに、先ほどすれ違った小学生の団体が集まっていました。
楽しそうに行進していたのはこれだったんですね。
木下大サーカス鹿児島公演は3月10日まで。
いい思い出となったことでしょう。
ブログ更新 (職場巡回:鹿児島甲南スクエア様)
2025年3月6日、完成して間もないビルの鹿児島甲南スクエア様に行きました。
清掃スタッフの榎屋さんは、他現場からの異動で1月27日からこちらに勤務しています。
今日は、本社から清掃業務課の二川係長が指導にきていました。
内装工事の業者さんからエレベーター内が臭いのでどうにかしてほしいと榎屋さんに相談があったそうです。
床の養生シートをめくると確かに臭い。
そこで、二川係長の出番となった訳です。
「消臭スプレーを吹きかけてそれで終わりでは?」
「拭き取りが大事です」と二川係長。
スプレーを吹きかけたままにすると、床や壁にシミを生じさせることがあるそうです。
これは材質の知識や経験がなければ分からないこと。
「すぐに対応してくれて助かった」と榎屋さん。
いい経験になったことと思います。
知識や経験豊富な二川係長は、現場スタッフの強い味方です。
ブログ更新 (職場巡回:かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館様)
025年3月6日、鹿児島市の文化施設「かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館」様に行きました。
受付案内業務に当社のスタッフが勤務しています。
4日前に鹿児島マラソンがありました。
結果を伝える新聞の見出しは「暑さ耐え1万1千人力走」。
スタート時の気温が20度を越す季節外れの暑さの中、参加者が市街地や鹿児島湾沿いを駆け抜けるようすを伝えていました。
一転して今日は10度。
寒暖差が激しいと、よりいっそうに暑さ寒さを感じるのか、今日は身体が震えるくらいの寒さです。
この先、5日後ぐらいから20度超えが続く予報が出ているので、今季最後の寒さなのでしょう。
花見の季節がもうすぐそこまできています。
寒暖差に体調を崩すことなく春を迎えたいと願います。
受付スタッフは、年末年始に流行したインフルエンザやコロナに誰一人としてかかることはなかったようです。
マスク着用は強制ではないそうですが、今日も全員マスクを付けての面談となりました。
場所がら、小さいお子様から高齢者まで幅広い年齢層がお越しになる施設ということもあるでしょう。
うつしたらいけないとか予防のためですね。
集合写真はマスクを外してもらいました。
桜の咲く頃、マスクはつけなくなるのでしょうか。
でも、花粉の飛散量は去年の2倍以上になりそうな予想も出ているので外せない人もいるでしょう。
ところで、ガーゼのマスクは見なくなりました。
ハンカチのように洗って使っても良さそうですが、ほとんどの方が使い捨てマスクを選んでいます。
私も使い捨てマスク。
理由は特になく、みんながそうしてるから。
一人だけ変だと思われたくないから、というのが理由かもしれません。
ブログ更新 (職場巡回:鹿屋医療センター様設備管理業務)
2025年2月13日12時55分、鹿屋医療センター様の設備管理スタッフのいる部屋の扉を開けるとサクッと立ち上がって「おつかれさまです」
「休み時間のところをちょっと悪かったかな」
昼休み時間だから自由気ままに過ごせるということはなく、いつでも動けるように待機している、ということなのかなと、話を聞いていて思いました。
機械故障の連絡が入ることがあるし、警報音が鳴り出すこともある。
医療従事者や関係者、治療を受ける人など多種多様な多くの人が出入りする建物を管理するのは大変なストレスでしょう。
仕事を終えて自宅に帰ったら自分の時間です。
40代のスタッフは、パソコンやスマホでユーチューブなどインターネットの動画をみます。
私を含めて60代のスタッフは、だんぜんテレビ派です。
年代でネット派テレビ派に分かれたのはたまたまです。
40代でテレビ派もいるし60代でネット派もいるでしょう。
この◯◯派。
人それぞれ面白いですね。
目玉焼きは半熟派という人がいますが、私は良く焼く派。
とろ~りとなった黄身が皿に残るのがイヤかな。
目玉焼きには、ショーユ? ソース? マヨネーズ?
私はシオ派。
ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行鹿屋支店様)
2025年2月13日11時45分、鹿児島銀行鹿屋支店様にいきました。
清掃スタッフ徳満さんのお子様は親元を離れて生活しています。
お米を買うことはありません。
実家から送ってもらいます。
「送料の方が安いから」と徳満さん。
子どもたちが近くのスーパーで買う米の値段と、実家で育てた米を送る値段とを比較すると、送料の方が安くすみます。
自宅でとれた米5キロの送料は千数百円。
お店で買う米5キロの値段は3千円超えでしょうか。
お米が届いたら子どもたちから”ありがとう”の連絡があるようです。
凡事徹底は大切ですね。
今日の朝日新聞の「声」欄に、神奈川県に住む19歳大学生の投稿が載っていました。
タイトルは「当たり前を胸に刻む凡事徹底」
一部抜粋すると「当たり前のことを徹底して行う。あいさつや返事をする。感謝や謝罪を忘れない。凡事徹底を積み重ねていくことが、人としての成長につながる」
徳満さんも面談の最後に言っていました。
「凡事徹底、いい言葉ですよね」